アンフェア原作本
この前までやっていたTVドラマ、アンフェアの原作本、「推理小説」を読みました。
ドラマを観てて、すごい好きで、久しぶりにこんなにハマりました。 「ナースのお仕事」「木更津キャッツアイ」と並ぶ、マイベストドラマになりました。
毎週毎週、謎が解けていき、 新事実があきらかになっていくいっぽうで、 次の事件がからみあうように起こり、 最後は新たな謎を残して終わるという‥ これの繰り返し
もう、見逃しを許さないんですよ! すごいスピードで、もりだくさんに展開していくから!
毎週テレビの前で息を止めて、くぎづけになってました ハラハラ、ドキドキ。 CMになると、一気に緊張がゆるんで、ハァ〜みたいな。
いつもいいところで終わるから、次の週が待ち切れない。
そんなアンフェアですが、原作本も面白かった! 文庫本で出ていて、秦 建日子さんが書かれています。 原作のお話しは、ドラマでいうとはじめの事件にあたる小説をめぐる事件です。
登場人物の設定とかは微妙にドラマ時に変えてありましたが 犯人変えてはなかったのですが ドラマを先に観てしまっていた私でも スリリングに読むことができました。 ていうか、それとこれとはまた味わいが違う! 読ませる ことを意識して書かれていて、 視点がくるくると変わったり 誰なのかわからない目線を追ったりするのが すごい面白くて止まらないくらいです。 どんどん次が読みたくなって、 あっというまにページが薄くなり、 食い入るように読み切ってしまいました。 読みやすい。
これは面白い!
買ってよかったです。 続編が出るそうなので、早くも待ち切れません。
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