旅行・地域

レイジングスピリッツ

東京ディズニーシーの新アトラクション、 レイジングスピリッツに乗りました。

私は絶叫系は駄目なんですが、 百聞は一見にしかずということで。

ぜんぜんたいしたことないから大丈夫とか、 絶叫好きのひとは物足りないって言ってるという 情報に背中を押されてチャレンジ。

けっこうな待ち時間なので、パークイン後すぐに Eパスをゲットに向かいます。 11時まえでしたがすでに18時台〜19時台のパス。

想像とちがって、案外表からコースターが みえます。もっと奥かと思ってました。 そしてだいぶ、スペースが小さい。 (ような気がする)

パスを使って、列に入ると、びっくりするくらい すぐに乗り場につきました。心の準備がッ!!

安全バーはさすがに上からガチャン!ですが 荷物は持ったまま乗り込むというので びっくりしました。 ひっくり返るのに!??

けっこうあっさりと動きはじめました。 上る高さがあまり高くなかったので 少し安心しながら、落ちはじめの左手に夜景を楽しみました。 が、それもつかのま。 あとは、ガタガタガタギャーァ!! というまに、終了〜

そろそろかな、というときに目をつぶったので、 まわったところを見てませんでした!

やたら長く落ちたような感触があった時があったので たぶんその時じゃないかと。 目をとじている分には、とりあえず余裕ありました。 百聞は一見にしかずと言いつつ 肝心のところみてない…

案外、普通の遊園地にある、 小さくてあまり怖くないほうのタイプの ジェットコースターみたいなかんじでした。

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ディズニーシーに建設中の新アトラクション

ディズニーシーに建設中の新アトラクション

今、シーに建設中の高い建物。 新アトラクションのトワイライトゾーンです!

フロリダで乗ったことがあるのですが、 あのころは幼かったからキャッキャ言って 無邪気にのれてましたが、今だったら絶対ムリ

フリーフォールみたいなもので、 あやしいホテルでエレベーターに乗り、 途中で幽霊を見たり、前に進んだりしながら 13階から一気に落下するという…

フロリダのはたしか最初の頃は一回だったのが しばらくして二回上がり下がりする ように変わったと思うのですが。

東京のが一番恐くなるときいたんで、 できてもぜったい乗れないですけど、 目玉アトラクションに仲間入りすることは 間違いなさそうです。

シーに怖くないのも増やしてほしいなあ

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ポルトパラディーソ・ウォーターカーニバルも終わる!?

こちらも、終了するそうですね。 ディズニーシーの

音楽と、船にのって皆がグアー廻るところが 壮大で好きでした。

なんか観にくいけど。 観にくいのは地形だから仕方がない!

観るもんじゃない!一緒に楽しむもんなんだと思えば。

これ観るとシーな気分が盛り上がったので 名残惜しいです。

CD欲しいな。 ディズニーのパークのはいつも耳に残る 素敵な曲ばかり。

カリエンテ・カリエンテ♪〜とか ミッキーマニアとか!

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プリンセス・ミニー

プリンセス・ミニー

ディズニープリンセスデイズのパレードにて ミニーちゃんです。

お花でできたハートのフロートにのって、 いつもの調子でゴキゲンなおしゃべりと ダンス‥

そんなところも スキ…

ミニーちゃんはパンチがきいてて可愛いです

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さよならシンデレラ城ミステリーツアー

さよならシンデレラ城ミステリーツアー

もうすぐ、シンデレラ城ミステリーツアーが終了しますね。

二月に東京にいったときにさよならしてきました。

フロリダや、カリフォルニアのディズニーに 小さいころ何回か行っているのですが、 シンデレラ城ミステリーツアーは東京だけだったので (今でもそうかな?)、すごく残念です。

よくできていて、素敵なアトラクションだったのに。

耐震の問題かなんかで閉まるという うわさなので、仕方ないのかなとも思いますが。

最後にディズニーランドに行った日は、 シンデレラ城前でシンデレラブレーションをやっていて、 ミステリーツアーにいけないままに 夕方早くに、6時台の一回目のショーの準備の為に アトラクションが運転休止してしまいました。

城の裏でキャストのかたにきくと、 そのあと、二回目のショーが終わってから 準備出来次第再開するとのことでした。 ショーが終わるのがたしか8時半前だったと思います。 閉園まで30分しかないやん! と、思い、チラチラ様子をみながら イッツ・ア・スモールワールドやクイーンハートの バンケットホールで軽食をとったりして時間調整。

8時20分頃シンデレラ城裏にスタンバイ。 おなじように、列ができるのをまっている人がある程度 おられて、なんとなく近くにかたまっていました。 私たちがついて二、三分 ちょうど、キャストのかたが列をつくりますと 案内をしてくださいました。

まえから三〜四組目に並べたので 運転再開されれば、間違いなく入れるでしょう。 まずはほっと胸をなでおろして それからさらに15分ほどその場で待機。

その後やっと、ミステリーツアーの 通常の並び位置に移動できました

別れを惜しむように記念撮影。

パーク閉園8分前、8時52分、 いよいよラスト・ミステリーツアーに出発です。

キャストのかたのセリフひとつひとつをかみしめながら ひとつひとつの恐ろしい部屋をまぶたに焼き付けながら 別れを惜しむように、城を巡ります。

光りの剣のくだりでは、 大人も子供もほとんどの人が手をあげるほど もりあがったツアーでした。

ほんとに、なんていうかオールドスタイルの いいアトラクションがなくなるのはさみしいなあ。

また、次の魔法に期待です。

ミステリーツアー、ありがとう!さようなら!

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ドンキホーテの観覧車

道頓堀のドンキホーテにある観覧車に乗ってきました!

あれは、すごい…

ただの観覧車じゃないです。

…エキサイティング。

ドンキホーテの三階から乗るのですが、 まず形にびっくり! なんじゃこりゃ!! バス停のベンチみたいな席が四つ、 こっちを向いて並んでいます ビル側を向いて!?

驚いている間にすぐ席に座らされます。 そして、上から安全バーを下ろしてくれます‥(?!) そこで、まず記念撮影。 困惑ぎみの微妙な表情で。

ここからです

突然、観覧車の中身が、 ゆっくりと床ごと回転しはじめました!! 何の前触れもなく! これにはウケます。 まいりました

ビルを背に向き直ると、 全体的に透明の丸い板ばりでした。 これは、ふつうの観覧車の窓より だいぶ面積があって、前はみやすい 不安な音を出しながら、 角度が少しずつまっすぐになっていって、 あとはシースルーエレベーターのように、 真上に上がっていきます ゆっくりと‥

ドンキホーテのだからとナメてましたが 思っていたよりかなり高くまで上がりました 前以外の様子もわからないし 円形にカーブもしていないので どこまで上がるのか感覚がわかりません!

突然ギッギッとぎこちない動きになって、 頂上にむかうため傾きはじめました!

眺めは、すごいよかったです。

普通の観覧車ではないですが、 新鮮+驚きの連続で笑いっぱなしでした

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ムーミンのオムライス

ムーミンのオムライス

これが、ムーミンのオムライスです!

ムーミンの形にクリームをのせてくれるのみものとかもありました!

たまらんです!!

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ムーミンカフェ

ムーミンカフェ

後楽園にあるムーミンベーカリー&カフェにきています。

壁にいっぱいムーミン達の絵が描いてあって、木もはえていて、とても可愛い内装です。 ムーミンたちが席に座っています!!最高です。

今フローレンと相席しています。うふ!

ムーミンの形のオムライスを食べました!

こちらも可愛くってうっとりしちゃいます。 なんだか楽しい気分です。たまらん!!

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表参道ヒルズ

表参道ヒルズ

表参道ヒルズに行ってみました!

建物がすごい面白い。 話題のスロープはけっこう散歩がてらウインドウショッピングするには見て周りやすいと思いました。

入っている店の内装も個性爆発で、買うものはないけど見てるだけで刺激的でした。

文房具のお店が下のほうにあって、そこは欲しいものもあって、なんとか買える感じでした。 ミニカーのお店てはラジコンができるみたいです。 大人たちが遊んでいました。 出入口の床下が透明になっているところがあって、下にミニカーがならんでいて素敵でした。

月曜の昼間なのにけっこう混んでいました!! 休日はすごそうだなあ

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サービスエリアで横浜饅頭

予想外においしかった! ついさっき、休憩で養老サービスエリアに止まりました。 ここで、気分転換に高速バスを降りて、お土産売り場をチェックしていたのですが、そこでみつけちゃいました。

横浜饅頭 (230円)

豚の角煮がまんに挟んであって、これがめっちゃうまかった! 期待してなかっただけに嬉しいです。

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東京行き、昼行バスの中

今、バスで東京に向かっています。 京都→新宿間は8時間くらいでいきます。 10日以内の往復券で、10000円ぽっきり。

夜行バスでは何度も行ったことがありますが、昼のバスは始めてです。 丸々日中が潰れてしまうのが痛い(ノ_・。)ですが、夜行は着いた日一日しんどいし‥

昼のほうが楽という友達情報も入っているので、今回はこっちにしてみました。 空いていて快適です!

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ドイツ旅行 ヴュルツブルク

一人旅最後の街、ヴュルツブルクです。ホテルの立地がよく(にぎわっているあたりまで徒歩10分以内)、連泊だったため、自由時間もたっぷりとありとても過ごしやすかったです。やっぱり連泊はいいですね。夜中に恒例のトランクの詰めなおししなくていいし。そごく不思議だったんですけど、二日もいると自然と慣れはじめて、店とか便利に使えるようになってくるもんですね。人間ってすごい。
街自体も、(全体はわかりませんが)大きすぎず、かといって小さすぎず、観光客が歩いてまわるにはちょうどいい感じに繁華街にそこそこのボリュームがあって、この旅で訪れた中では一番観光地じゃない自然な部分も垣間見れた感じです。かっこいい市電が、音もなく近づいてくる素敵な街です。

名所的には、マリエンベルク要塞、マインフランケン博物館、レジデンツに行きました。
中でも良かったのがレジデンツ(領主司教の宮殿)。ノイシュバンシュタイン城やローテンブルクのような期待はしていなかったのですが、そのぶんいざ入ってみてからよけいにびっくりしました。この旅でたくさんたくさんいいことがありましたが、中でも断トツ素晴らしいもので、思い出ランキング1位に急上昇です!中がもう、ものすごく豪華で、現地ガイドのかたの説明を聞くたび、客の貴族が馬車でのりつけてくる音や姿、天井画を描いている姿など、すごいリアルな存在として同じ場所で見えているような錯覚。あの一部屋一部屋の壮大さ、美しさは言葉ではとても表現できません。中でも、白の間という部屋が個人的には一番驚きました。漆喰装飾が部屋中にもう、ちょっと気持ち悪いくらいに(気持ち悪くはない)細かく施されていて、魅了されます。同じ装飾を他の部屋でも使っているのですが、空襲で崩壊してしまい、のちに修復したものだそうです。が、白の間のものはオリジナルだそうです。見ると、もう、明らかに違うんですよ。表情の豊かさとか、のびやかさとか。復元のときに、どうしても再現できなかったとのことでした。マリアテレジアが訪問する為に、数ヶ月で急いで作業させられたというエピソードがあるらしいですが、なお凄い!
世界一大きなフレスコ画は、修復中で、一部が隠れていたので残念でしたが、こぼれ見える部分から推測するだてで鳥肌モンです。世界遺産ってやつは!家の近所にも数箇所あるので(京都だけに)、すごさわかってなかったですよ!写真禁止の為、ポストカードを山ほど買って、行き場のない感動をお持ち帰り。

クリスマスマーケットは、他の町と比べて日用品の率が高かったと思います。グリューワインの屋台付近は、怖いほど大賑わい。

市庁舎の1階のレストランで食事をしました。店内はクリスマスの飾りつけで、暖かい雰囲気。隣に座っていたサンフランシスコからきた女性と少しお話しもできました。ふれあいも旅の楽しみ。

町では本屋に行ったり、チェーン店の魚のファーストフードを食べたり、アルテマイン橋を渡ったり、教会に入ってみたり、普通にセールで服を買ったり、おもちゃをさがしたり、巨大スーパーを探検したり、お酒を買ったりと、ドイツのラストを思いつくまま手当たりしだいに満喫。
この旅ですっかり気に入った、ヨハネスというジュースも買いました。パンパンのトランクに体当たりで鍵を閉め、リュックにワインとかタオルとかつめこんで、大満足のうちに、はいめての一人旅、終了です。ドイツありがとう!

翌朝早くにフランクフルトへ向かい、またヘルシンキ経由で関空へ向かいます。ヘルシンキでは2時間も乗り継ぎ待ち時間があったため、たくさんあったおみやげやさんを見て、またとどめのようにムーミングッズを購入。ミィの絵が描いてある紙パックのジュースを飲みながら、夢心地で搭乗を待ちます。帰りの飛行機は中学生の団体の中に、私たちのツアーの人が囲まれて座っているという非常に過酷な状況でしたが、通路側の席だったためなんとか自分のペースも保ちつつ帰ってくることができました。わきあいあいと楽しく過ごしてきたツアーの方々と、それぞれに別れをおしみつつ。

本当に素敵な経験を数え切れないくらいできて、夢のようで、大冒険で、たくさん感動して、8日間でもう3ヶ月分くらい生きた気分。濃い、濃い8日間でした。

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ドイツ旅行 ニュルンベルク

クリスマスマーケットが有名な街、ニュルンベルクに到着。

ニュルンベルクは、やっぱりクリスマスマーケットの規模が他行ったところと比べてダントツで、寒い中クリスマス時期に行った甲斐をすごく感じる場所でした。

よく宣伝用写真で使われているメインの場所はもちろんキラキラした屋台が軒をつらねていてワクワクしたのですが、街自体、人の出がすごく多くて、活気がありました。野菜や、果物や、植物等を売っている屋台もたくさんでていたし、屋台の種類も豊富でした。

本当に最高な、遊園地の乗り物(車みたいなのでぶつかりあうやつ)のやたらリアルな動きするおもちゃがありました。今までで人生で出会ってきたおもちゃの中でも本当に良くて、二万円くらいだったのですが、出せると思うほどの出来でした。でも、電動で、電気の問題がある為しばらく悩んだ末写真を撮って断念。

少し離れたところに子供用のクリスマスマーケットがあり、ひととおりの屋台が並んでいるのと、メリーゴーランドや汽車やミニ観覧車などがありました。こっちもすごく可愛かったです。

おもちゃ博物館にも立ち寄りました。遺跡からでてきたおもちゃから、貴族に捧げられたおもちゃ、近代おもちゃまで、すごいものが3階建てにぎっしり展示してありました。おもちゃ好きの私としてはそれはもう心躍るような。団体行動だった為20分ほどしか時間がなく、ざっと見るだけで精一杯だったのが残念でした。

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ドイツ旅行 テディベア博物館

ギーンゲンというところに、テディベアで有名なシュタイフ社の博物館があり、ツアーでたちよりました。

なめてました。

めっちゃおもしろーい!!

期待してなかっただけに、大満足でした。

けっこう凝ってます。最初はテディベアが、シュタイフ社のことを説明してくれるのですが(日本語に合わせてくれる)、まあ、動くのが意外と可愛らしいという印象でした。ところが、飛行機のおもちゃの話から、ストーリーが急展開します。

(ネタバレですが、まんがいち行かれるかたで多少びっくりしたいかたは読みとばして下さーい。)

突如、観客の立っている場所がフワリフワリと上がりはじめます。完全に動くつもりじゃなかったのに。一同、唖然。だんだん、説明してくれていたベアが小さくなっていきます。彼は私たちを見上げています。まあ可愛い。

予想外に上まで上がります。雲の上にはベッドが飛んでいて、女の子と、別のテディベアが話しています。3000体のテディベアを探しに行くということになります。魔法のたんすに入ればいいのよ!みたいな感じになって、振り返ると、魔法のたんすに入れるように入口についています。びっくりです。

ここから歩いて進みます。超巨大服が数枚さがっているあいだをすすむと、海の中です。魚とか、シャチとか、サメとか、潜り中のキリンとか、たくさんの動物が泳いでいますが、全部シュタイフ社のぬいぐるみです!!その後進むテディタニック号や、北極も、みーーんなぬいぐるみ動物でいっぱいです。どの人形が動くかわからないし、動きはシンプルながらあまり媚びてない感じに可愛いです!セリフもけっこう大人目線のユーモアが効いてて、日本の子供向けアトラクションよりもよっぽど寒さひかえめ。最終的かオチはけっこう普通でしたが、すごくセンスのいい感じでした。終ったあとちゃんと最後に一応魔法のたんすを出る演出になってたし。思いのほか楽しめました。

ほかに、ぬいぐるみが動くディスプレイの、さすがというようなハイレベルなやつや、これまでの歴史おもちゃの展示室、テディの製作過程の展示、作業の実演など、軽い感じで見るところがならんでおり(ほとんど観光客のかたはこのへんは見ないでショップに行かれているようでした。たぶん買い物もするには時間が少ないんだと思います。展示はすごくすいていました。ていうか、誰もいませんでした)興味深々で楽しめました。あれだけ可愛いアトラクションをみせられると、何も買わずには帰れないような魔法にかけられてしまいます。キリンを購入€同じツアーのかたたちは、ほとんど皆さんもっといいのを買っておられました。テディちゃん、やってくれるな。

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ドイツ旅行 ローテンブルク

いよいよ、ローテンブルクです!やっぱりロマンチック街道と行ったらここでしょ!

夜に着いて自由行動、夜の雰囲気を満喫 + 一旦バスで30分ほど離れたホテルに宿泊  + 翌朝もう一度戻って簡単な観光と自由行動

夜は、クリスマスマーケットもキラキラしていて、街並みもさすがの雰囲気で、大撮影会と、すこし様子をチェックする感じで軽くうろうろ。

翌朝、ホテルの近くにスーパーマーケットがあるという噂をききつけ、集合時間まで買いまくり。今までみてきた観光地よりもだんぜん、手ごろな可愛いものが豊富!ていうか、可愛いものの種類がまた違うというべきか。きがついたら欲しい物でかごいっぱいに。クナイプもいくつか買って、朝から大満足でバスへ。

夜ホテルで予習していたのもあって、観光の時には前日より街の地理が少しは見えてきました。ていうか、中世の犯罪博物館コワ!中には入りませんでしたが。ケーテウォルファルト(一年中クリスマスグッズを扱う、現地超有名店)の店内にあるクリスマス博物館には、おもしろいものがたくさんありました。でも、店の内装自体がきらびやかで、入り組んでて広くて、テーマパークのアトラクションに乗ったような後味。記念にオーナメントをいくつか購入。

その足で、すぐ向かいにある、自由行動になったら行こうと狙いを定めていた市庁舎展望台へ。事前に添乗員さんに入口をきいていたので、まっすぐ向かいましたが、あれはきいていなかったらわからなかったですね。言葉もわからない上にあまり目立つような掲示もなく、エッここ入っていいの?ていう感じでしたから。

市庁舎の入口を入るとロビー的なものもなにもなく、もう、入ったとたん直接階段という状況です。らせん階段を登っていくのですが、一階分上がるたびに扉があり、あけていいのかどうか葛藤があります。しばらく悩むと、扉の隣に塔の絵が描いた地味なプレートが張り付いているのを見つけます。塔の絵に矢印がついていて、らせん階段の上のほうをさしています。???一応、矢印に従い上へ。最終的に、階段が終わり、最後の扉が現れます。もうここしかないけど‥。恐る恐る厚い扉を開けます。すると、屋根裏部屋のようなだだっ広い部屋。電気もついておらす、なにも置いてありません。入ってよかったんやろうか???相当不安です。

しかし、ちょうどドアの正面の柱に、またしても地味にプレートが。左斜め先のほうに矢印が向かっています。恐る恐るなにもない広い部屋をつっきり、矢印どおりに。すると、こんどは人一人やっととおれるくらいの細い木の階段が現れました。またしても、他に選択肢は無い感じです。ここまで誰にも遭っていないのが大変不安です。

狭ーい空間を、細い階段がカクカクカクカクまわっています。だんだん環境がひどくなって、階段一段一段が踏み外しそうなほど小さいし、なんだかはしごチックになっていきます。怖いので、駆け抜けるように上がっていきます。

どれくらい登ったでしょうか、時々窓から見える街並みも、だいぶ小さくなっています。やっと、次の階段を見上げた先に、おじさんを発見。モグラのように、ぷはっと顔を出すと、ひとが数人立てるほどの、小さな、小さな部屋です!おじさんのほかに、お姉さんがせまいブースにキチキチに座っていて、目の前にレジ。1ユーロ払うように言われます。やっぱりここやったんやー!安心と、たくさんのツッコミが、胸の中に込み上げてきました。

1ユーロ払って、最後のはしごをのぼります。こんどは極め付けに小さい小さい段の、急なはしごで、ほとんどアスレチック状態です!最後は段が足りなくて、小さい鉄の扉が開いた穴から、外の手すりに手をのばしてつかみ、腕で全身を引っ張りあげます。なんとか外に辿り着くことができました。ヒヤッとした外の空気がとても爽快。狭い狭い展望台で、市庁舎の上についている鐘の真横に出るのですが、鐘を中心に幅40センチほどの足の踏み場がぐるっとついていて、てすりが廻っています。

ローテンブルクの可愛いたてものが小さく、ジオラマのように広がっています。オレンジ色の屋根が雪をかぶって、最高です。感激で泣けてきました。ローテンブルクに行ったら、ちょっぴりしんどいけど登ったほうがいいですよ!持ち前の可愛い街並みが実感できて、絶対お勧めです。私的には、ローテンブルクで一番良かったです。降りる時にはなぜか何組もの人とすれ違いましたし。

あとは、急いでクリスマスマーケットでリンゴのあったかいワインを飲んで、巨大ホットドッグを食べて、城壁へ向かいました。市庁舎のほかにもう一つ、ローテンブルクでこなしておきたいことだったからです。まとまった時間がほしかったので、急ぎ足になりました。集合まで、残り45分。どこから登れるのかを、日本人が経営する土産物屋で聞き、城壁へ到着。ところどころから出入りできるとのことでした。私は三分の一ほどまわりました。ここでも、ほとんど他の人とすれちがいませんでした。いちおうこれで、だいたいのイメージはつかめました。

プレーンライン(いちばんローテンブルクらしい写真が取れるとされているポイント)が見えたところで、城壁を次の出入り口からでて、プレーンラインに接近。道行く観光客に記念写真をとってもらいました。これでいちおう、お約束も制覇。広場に、集合時間ピッタリ。やりたいことを全部こなせて、思い残すこと無し。事前の予習が効きました。

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ドイツ旅行 ノイシュバンシュタイン城

ミュンヘンから、ノイシュバインシュタイン城そばのホテルへ。

バスの中から青白くライトアップされたノイシュバンシュタイン城が見えてきました。感動!小さい頃から憧れていたあのお城が目の前にあるなんて。これは現実なんだろうか!

ホテルは本当にお城のすぐ下で(歩いて20分ほどらしい)、バスを降りると本当に間近に見えます。今度は窓越しじゃなく、空気越しに。その夜は、何度か玄関を出て見とれてしまいました。そしてまわりはもう可愛い建物やら、看板やらに雪がこんもりと積もって、つららなんかもさがっちゃって、生おとぎ雪!

ホテルの部屋も、ベッドは軽いお姫様のようだし、バスタブは木製だしシャワーはおしゃれだしで、本当に可愛い。今回の旅行の中でも内装は一番個性派で、寝たくないほど一泊楽しめました。

次の日には、朝一番でノイシュバンシュタイン城へ。朝食を食べているときにはまだかなり青暗かったのが、みるみる明けていって(といっても曇りでやや暗い)出発するころにはすっかり朝らしくなりました。ホテルそばにある馬車のりばから、馬車に乗っていよいよ出発です!痛いほどキンとした空気なので目の下までマフラーをまわします。馬がはく息が白く長く残ります。真っ白な木々が左右に高くそびえる間の一本道を馬車で登って行くのは、ほんとうに物語の中に入ったようで、夢のようで、生きている感じがしないくらいの感動でした。やっとお城が見えたと思ったらもうほとんど真下まできていました。

マジお城は本当にワクワクしました。少したりとも見逃すもんか、ひとつでも多く焼き付けて帰ってやるというテンションでお城の一部屋一部屋にくらいつきましたが、いかんせん、日本語テープに従って同じ予約時間の3グループがまとまってどんどん部屋を移動するという、トコロテン方式だったので、先を急ぐようにかけぬけた感じになりました。それでも、やっぱり本物のお城は圧倒的で、すごくいい経験になりました!

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ドイツ旅行 ライオン

ミュンヘンの街中で、無数のライオンを発見

もう、数メートル間隔であるんです。ライオンの像が。等身大くらいの大きな。

歩道に、店の入口に、植え込みに。

形はリアルに四つんばいのと、前足をあげてる背の高いのと2パターンだと思います。その2種類の型に、ひとつひとつ違ったペイントをほどこされていて、そこら中がアートな感じ☆絵が描いてあったり、模様が入っていたり、中には像自体を電話ボックスほどの水槽の中に入れて路上に置いてあるものも。すごすぎてわけがわからない。でもどれもほんとにかっこよくて、行く道行く道で目を奪われてしまいます。ツアーにおいていかれないようにしなきゃならないやら、立ち止まって眺めまわしたいやら、写真とりたいやらでパニック状態!

こんなにあからさまにそこらじゅうに目立ってあるのに、ツアーで一切触れないということは何だ!?と思い、後日添乗員さんにきいたところ、たぶんチャリティーの企画なんだとか。他の国でも時々、無名のアーティストたちが動物とかに絵を描いて、街にしばらくの期間展示した後、オークションにかけるんだそう。外国では、無名のアーティストのものでもいいと思えば評価してお金を出す感じのところがあるとのこと。芸術に関する価値観の違いが実感されたひとコマでありました。

それにしても、マジかっこいい!ライオン!!

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ドイツ旅行へ出発

有休を使って1週間ほど早めに退職し、翌々日にはドイツへ一人旅。とはいっても、ツアーでいったので、いろいろと安心。
ドイツにいくのが小学校の頃からの夢だったんです!

旅行のコースはミュンヘンから、ノイシュバンシュタイン城、ローテンブルク、ニュルンベルク、ヴュルツブルクまで。私の行きたいところがより多く入っているということで、このツアーに決定しちゃいました。

そうとう寒いという話だったので、一週間ほどは旅行の準備(あったか肌着やら、手袋やら、カイロやら)に日々かかりきりでしたが、準備万端!夢のドイツ旅行へ出発です。
関空に集合し、フィンランド航空でヘルシンキ、チューリッヒで乗り換えて最後はルフトハンザ航空でドイツへ。
飛行機に乗るのも海外に行くのも本当に久しぶりだった上、はじめての一人旅。
見るもの全てがうれしくて、うれしくて、キョロキョロしっぱなしです。
フィンランドってこんな寒いん~!?ウケる!
昼やのにまっくらやん~!?ウケる!
飛行機にもサンタクロースの絵が描いてあってすっごいかわいい。
しかも飛行機の中は、搭乗した時点からゴキゲンなノリのクリスマスミュージックが流れ、盛り上げる。ヘッドホンじゃなくて。飛行機の中自体に。なんて陽気な飛行機なの!

   ☆機内ではこれをよんで気分を盛り上げました

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